皆さま、こんにちは!
好きなものは、イイ男❤️とイイ温泉♨️
みなさんのココロを抱きしめる、北の大地の母。
ライフビジョナリーサポーターのゆり子です!
頑張りすぎる女性が、自分らしく心地よく生きるためのヒントを、
北の大地・北海道からお届けしています🌱

本日はココロノマルシェに回答させて頂きます。
ご相談内容に共感される方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
<ココロノマルシェ>とは?
根本裕幸師匠の「お弟子さん制度」を卒業したカウンセラー達が、無料でご相談に回答するサイトです!
複数人のカウンセラーが回答してくれるかもしれませんので、オススメです!
匿名でご相談できますよ!
本日のご相談内容はこちらです。
ご相談内容
この気持ちは何なのか
こんにちは。
30代女性、既婚子持ちのパート主婦です。
最近頭を悩ませていることについて相談です。
子どもを週に1回、習い事(スポーツ系)に通わせています。
今は違うのですが、前に半年ほど担当してくれた男性コーチがおり、その人のことが気になってしまっています。
初めは彼のことをなんとも思っていませんでした。
しかし、レッスン後の会話から、彼と共通点がいくつかあることが分かり、毎回話しかけてもらうことが増えました。その辺りから、彼からの視線を感じることが増え、最初は気のせいだと思っていたのですが、あ、また見てるなということが何度もありました。ほぼ女の勘です。笑
そこから私の方も彼のことが少し気になるようになっていきました。
もちろん連絡先も知らない、下の名前も、結婚しているのかも知りません。正直タイプでもないです笑
ただ、なんとなく向こうが意識してるのかな?と思ってからこちらの方が気になってしまっています。夫とは仲も良く、関係も良好なのですが、なんでも話せる親友という感じで、刺激は正直ありません。女として見られずに終わっていくのかな、と思うこともたまにあります。
でも、夫も子供も大好きで愛していますし、何か行動に起こす気はさらさらありません。
ただ久しぶりの青春時代のような気持ちにときめく反面、何も起こっていないのに罪悪感すら感じてしまいます。
さっき書いたような女の勘は、これまでの人生割と当たることが多かった気がします。笑
なので余計に気になってしまうのかもしれません。
このやり場のない、切ない気持ちは一体なんなのでしょうか?
ご回答お待ちしてます。
ジャムジャムさん
ゆり子からの回答
ジャムジャムさん、こんにちは!
ライフビジョナリーサポーターのゆり子です。
この度はココロノマルシェにご相談いただきありがとうございます。
頭を悩ませていらっしゃる男性コーチについてですが、
気になっていらっしゃるお気持ちについて今日は解説したいと思います。
タイプでもない男性コーチにときめく理由
正直、タイプでもない。
連絡先も知らない。
それなのに、なぜか気になる。
これって、ちょっと不思議ですよね〜。
私はここに、ジャムジャムさんの心からのメッセージが隠れているように感じました。
実はね、ご相談文の中にジャムジャムさんの本音が隠れているようなんですね!
夫とは仲も良く、関係も良好なのですが、なんでも話せる親友という感じで、刺激は正直ありません。女として見られずに終わっていくのかな、と思うこともたまにあります。
ここでわかるジャムジャムさんの本音は「夫に対してもっと女性として扱ってもらいたい」ということなんじゃないかな〜とゆり子は感じましたが、いかがでしょう?
大好きな旦那様がいるからこそ、余計に罪悪感というものは強くなるものです。
ジャムジャムさんはもしかしたら
「女として見られたい」
「ドキドキしたい」
「一人の女性として扱われたい」
というお気持ちがあるんじゃないかしら?
要するに、男性コーチとの出来事をきっかけに、
ジャムジャムさん自身の女性としての感覚が目を覚ましたのかもしれません。
いつも「いい母」「いい妻」ではあるものの、
おーい「いい女」はどこ行った??
ジャムジャムさんのように魅力的な女性ならば、
心の奥でそう叫んでいても不思議ではないのです。
ふっと湧いてきたコーチへのときめきは、
『大好きな旦那さんから、これからも一人の女性として愛されたい!』
というジャムジャムさんの可愛らしい本音が教えてくれたサインなんだと私は感じたのね🫰
だとしたら、ゆり子からは「もっと女性としての自分を大切にしていきましょう」
とアドバイスさせていただきたいと思うのです。
まずは、自分が自分を「いい女」として扱う
夫に「女として扱ってほしい」と求めることも一つの方法ですが、
自分が自分のことを「一人の魅力的な女性」として扱っているでしょうか?
まずはご自身で『私ってやっぱり女性として魅力的なんだな』と自分を愛でてあげる。
そして、自分自身を最上級の『いい女』として扱ってあげませんか?
女性らしさを感じる下着を身にまとい、
自分が着たい洋服を着て、
好きな香水を纏って、
スキンケアを丁寧にしてあげて、
自分で自分をご機嫌にする時間を増やしていく。
まずは自分で理想的な扱い方を自分自身に与えてあげるのです。
ジャムジャムさんの変化に、旦那様も何かを感じるかもしれません。
でもね、ここで大切なのは、旦那様の反応を期待することではありません。
誰よりもまず、ジャムジャムさん自身が女性としての喜びを感じてあげること。
それが「自分軸」で生きるということなのです。
「親友」「パパ・ママ」の役割を下ろす時間を作る
普段から仲良しで親友のような存在になると、旦那様もついつい女性として扱うことを忘れちゃってることがあるかもしれません。
ジャムジャムさんにお尋ねしますが、
二人きりの時にも、「パパ」って呼んでないですか?
せめて夫婦水入らずの時間は、相手の名前で呼んでみるとかいかがですか?
他にも、
「たまには手を繋いで歩きたいな💗」と甘えて伝えてみる
「あなたって本当にいい旦那さんね」ではなく、
「あなたって本当にいい男ね💗」と言ってみる
そうやって、二人の親友的な親密さを残しつつも、恋人の距離感に戻る時間を作ってみるんです。
自分自身を女性として扱うのと同様に、旦那様も「男性として」扱ってあげてみてください。
夫婦関係が深まると、男性コーチのことは何にも気にならなくなると思います。
「ああ・・私って刺激を求めているかも」と気づいちゃった場合には、
「私は、女性としてどんなふうに生きていきたいのだろう?」
そんな問いを自分にしてみてくださいね。
感じたトキメキは大切にしてあげてください。
そのトキメキは自分の中にある女性性の喜びなんですから✨
もっと自分を喜ばせてあげましょう。
大好きな旦那様との時間が、喜びで満たされることを願っています!
心のモヤモヤってなんだかはっきりしませんよね?
そんな時はカウンセリングで心のうちを話してみると、
「それってさ、実は〇〇ってことなんじゃない?」と私が心理学的な視点からお伝えできるの。
上手く話せないなって思う人は、ゆり子のメールカウンセリングを利用してみてね!
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直近の体験談&ご感想
ありのままの自分に戻って”安心感”を体感する
親子関係の中で安心感を持てなかった人は、
大人になっても安心感を持てない人との関係に執着する傾向があります。
ありのままの自分でいることに許可を出せなかった人、
ずっと安心感を知らない人にとって、
大自然の力を借りながら、カウンセラーから受け止めてもらえる感覚を通して、
心の奥から安心感を体感し、癒される時間を過ごしていただきます。
すると日常の世界へ戻れば、自分の中から”違和感”に気づけるようになります。
「この人は私を雑に扱っている」
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「この選択は私が我慢して選んでいる」
そこに気づけると、人は自分を大切にするために、行動に移すことができるようになります‼️
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心理学に基づくライフビジョナリーサポーター|ゆり子
本日は、「「タイプじゃないのに、なぜ気になる?」既婚女性が男性コーチにときめいた本当の理由」というブログでした。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
ライフビジョナリーサポーターのゆり子でした。