皆さま、こんにちは!
好きなものは、イイ男❤️とイイ温泉♨️
みなさんのココロを抱きしめる北の大地の母、心理カウンセラーのゆり子です。

本日はココロノマルシェに回答させて頂きます。
ご相談内容に共感される方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
<ココロノマルシェ>とは?
根本裕幸師匠の「お弟子さん制度」を卒業したカウンセラー達が、無料でご相談に回答するサイトです!
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匿名でご相談できますよ!
本日のご相談内容はこちらです。
ご相談内容
夫を罵倒してしまう
こんにちは。どうぞよろしくお願いいたします。
アラフィフ子なし既婚です。
最近夫がとにかくだらしなく頼りなく見えて、イライラをぶつけて罵詈雑言を投げかけてしまいます。2人とも会社員ですが、夫はもう仕事で疲れているのか、老後の話ばかりしているし休日は家でダラダラ漫画を読むか携帯ばかり見て昼寝してしまうし、なんと言うか覇気もなく。
優しいいい人なのですが、わたしは将来のことなどもすごく心配で、しっかり働いてお金を貯めておきたいし、まだ人生やってみたいこともたくさんあるので、そういう夫を見ているとうんざりしてしまいます。言いたくないのですが、仕事のことも口出ししてしまいます。
そのことで毎回喧嘩になりますが、最近は夫も流石にウンザリしているのか、わたしが少し話し始めただけですぐ感情的になり言い返してくるので、すぐにヒートアップしてしまい、罵倒し合いになります。
今日もそうやって酷い罵り合いになり、私が夫をとことん馬鹿にするような侮辱するようなことを言って、夫が出て行ってしまいました。謝りたい気持ちもありますが、謝ったら私の言いたいことも全部無効にされてしまうので謝りたくもないです。
せめて、怒ったときに、酷い言葉が出てくるのをなんとかしたいです。自分でも嫌になるような言葉が出てくるので、ときどき自分でも驚きます。
あと、できれば、夫にはもう少し前向きになってもらいたいです。あんな酷いことを言っておきながら何なのですが。。。なんか夫が元気がないことを自分のせいにされるのにもウンザリしています。お母さんじゃあるまいし、なんでそこまで面倒見なきゃいけないの、と。夫を褒めて伸ばす、的なのも散々やりましたが、子供相手じゃあるまいし、個人的にはかなり疑問です。
どうぞよろしくお願いいたします。
Ringoさん
ゆり子からの回答
Ringoさん、こんにちは!
北の大地の母、心理カウンセラーのゆり子です。
この度はココロノマルシェにご相談いただきありがとうございます。
まずは、自分でも驚くような言葉で旦那様を罵倒してしまったこと、
そして彼が出て行ってしまったこと、
”優しくていい人である旦那様”ということなので、RIngoさんも心を痛めていらっしゃる部分もおありなんじゃないかな。
ご自身でも発言のコントロールが出来ないと思いますが、どうかご自身を責めないであげていただきたいです。
この状況から分かることは、
Ringoさんは性格が悪いわけではありません。
ただ、一人で限界まで頑張りすぎて、心の叫びが溢れ出している状態なんです。
会社員としてバリバリ働きながら、将来への不安も一人で背負って、
本当によく頑張っていらっしゃいます。
ご相談文を読んでそれが見えてきました。
今回は自立系武闘派女子がめちゃくちゃハマりやすい「3つの心の罠」が隠れているの。
自武女として尖っていた昔の私だったら、同じようにムカついてると思います!
今日は、Ringoさんに新しい視点を、私、ゆり子がお届けしたいと思います。
あなたがイライラを爆発させてしまう「3つの理由」
「同じ土俵(会社員)」だからこそ生まれる、強烈な不公平感
ご相談文の最初に「2人とも会社員ですが」と書かれていましたよね。
実は、この「お互い対等である」という意識こそが、逆にRIngoさんの不満を募らせる最大の原因になっている可能性があるとゆり子は思いました。
もし旦那様が全く違うライフスタイルを生きていたら、「私とは違うから」と諦めがついたかもしれません。
でも、同じ「会社員」という立場であるからこそ、
RIngoさんの心の中で『同じだけ頑張るべき』『同じ熱量で将来を心配するべき』という不公平感が発動してはいませんでしょうか?
「私だって仕事で疲れてるのに、なんであなただけ覇気もなくダラダラしていいの!?ずるい!不公平!」
という怒りが、彼への攻撃に変わってしまっている可能性があります。
でも本当の「対等性」っていうのはね、「互いの違いを受け入れること」なんじゃないかなってゆり子は思うのね。
会社でも家でもめちゃくちゃ頑張るRingoさんのように、旦那様はいられないかもしれないけれど、
でもきっと旦那様がRingoさんに与えてくれてることっていっぱいあるんじゃないでしょうか?
カウンセリングだったら、そこを色々お聞きしたいかなって思うかな〜。
「仕事マインド」を家庭に持ち込んでしまっている
Ringoさんは、先々のことを考えながら動ける頑張り屋さんです。
きっと職場でもバリバリ仕事をされていると思います!
将来のリスクを考えられるしっかり者のRingoさんは、もしかしたら無意識に家庭の中にまで「仕事の評価基準」を持ち込んでしまっていませんか?
旦那様を夫ではなく、まるで「頼りない同僚」のような姿に見えてきてしまうことはありませんか?
つい仕事の口出しをしてしまうのも、Ringoさんがめちゃくちゃ頑張っているからこそ。
「アタシが頑張ってるんだから、オマエも頑張れよ!」
と、旦那様の様子にイライラしてしまうと思うのですよ。
そうなってしまっても不思議ではないの。
「覇気がない」
「老後のリスク管理ができていない」
と、まるで無能な同僚のように見えてしまうのならば、
仕事とプライベートの切り替えがRingoさんはあまり得意ではないのかもしれません。
それはつまり、家の中でも漢(強い男)になっている。
家でも男性性を使って常に戦う状態になっているんですね。
家庭の中で男性性を発揮してしまうと、夫婦間のバランスが崩れてしまいます。
家は「いい会社員」という役割を脱ぐ場所です。
本来の姿であっていい場所なはずなんだけど、
そこで妻から厳しい指摘をされてしまうと、
旦那様の男としてのプライドはズタズタになり、
シャッターを閉めて言い返すか、家出(強制終了)するしかなくなっちゃうの。
今のうちに関係を改善していきたいところですね!
他にも「いい妻」という役割を背負って、頑張りすぎていることもあるのかもしれないね!
自分の「限界」が罵倒という形で現れる
自分でも嫌になるような酷い言葉が出てくる理由。
それは、RIngoさんの心が「もう限界!この不安をこれ以上一人で支えきれない!」と悲鳴を上げているからなんですが、ご自覚はありますか?
本当は将来が不安で怖くて怖くてたまらない・・・
ふたりでこの先どうやって生きていったらいいのだろう・・・
実は前向きになれていないのは、Ringoさんなのかもしれないね。
Ringoさんが頑張っているその「自立」は、無理している「自立」なんです。
無理している人は弱音が出せません。
その結果、限界を迎えた心の叫びが、自立系女子特有の「攻撃力」に変換されて、
罵詈雑言として外に飛び出しちゃっているってことなの。
これって、Ringoさんだけじゃなくて、
ここまで限界まで頑張りすぎちゃうケースは、Ringoさんも含めて、心の傷が隠れているかもしれないのね。
まずは、限界まで頑張ってきた自分を認めてあげてください。
そして、これからは自分の楽しめることに集中することをオススメします。
最後にゆり子からのメッセージ
Ringoさんは、本当によく頑張っているのだと思います。
残念ながら、人を変えることはできません。
旦那様がダラダラ漫画を読んでいるのは、彼なりのエネルギー回復方法なのかもしれません。
私も家でゴロゴロするのが好きなのですが(笑)
私たちってエネルギーを燃やし続けることって不可能なんです。
だから何も考えず、不安な気持ちを置いて、リフレッシュする時間が必要なのね。
覇気がないのも、旦那様なりにこれから先のことを不安に感じながらも頭の中で考えていらっしゃるのかもしれません。
「この前は酷いこと言ってごめんね。本当は私、将来が不安で怖くて、一人で焦って爆発しちゃったの」って言えたらいいんだけど、RIngoさん言えますか?(汗)
Ringoさんが鎧を脱いで「フニャフニャの素直なロース肉」に戻ったとき、
旦那様も安心して、本来の優しさ(味わい)を取り戻してくれます☺️
え?ロース肉?
なんだそれ?って思わせちゃったらごめんなさい。
実は、自立しすぎて燃え尽きそうな女性の心理を『鉄板の上のロース肉』に例えて、
分かりやすく解説したブログがあるのでご紹介しておくね。笑
もう一人きりで悩まずに、旦那様と未来のことを対話できるといいんじゃないかな☺️
まずはRingoさんの素敵な笑顔で「おかえり」って言ってあげてはどうかな?
北の大地からエールを送ります💗
心のモヤモヤってなんだかはっきりしませんよね?
そんな時はカウンセリングで心のうちを話してみると、
「それってさ、実は〇〇ってことなんじゃない?」と私が心理学的な視点からお伝えできるの。
上手く話せないなって思う人は、ゆり子のメールカウンセリングを利用してみてね!
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カウンセリングを受けるのを迷っているときは、お問い合わせからご質問にもお答えいたしますよー。
本日は、「同じ土俵に立つからこそ、見えなくなる愛がある」というご相談に回答しました。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
カウンセラーのゆり子でした。