皆さま、こんにちは!
好きなものは、イイ男❤️とイイ温泉♨️
みなさんのココロを抱きしめる、北の大地の母。
ライフビジョナリーサポーターのゆり子です!
頑張りすぎる女性が、自分らしく心地よく生きるためのヒントを、
北の大地・北海道からお届けしています🌱

本日はココロノマルシェに回答させて頂きます。
ご相談内容に共感される方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
<ココロノマルシェ>とは?
根本裕幸師匠の「お弟子さん制度」を卒業したカウンセラー達が、無料でご相談に回答するサイトです!
複数人のカウンセラーが回答してくれるかもしれませんので、オススメです!
匿名でご相談できますよ!
本日のご相談内容はこちらです。
ご相談内容
※ご相談内容を要約して掲載しています。
本文はココロノマルシェをご覧ください。
成婚退会した後の彼について
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ご相談者(黒豆さん): アラフィフ女性(会社都合により1ヶ月後に退職予定)
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お相手: 同年代の男性(50年間実家暮らし・恋愛経験が少なく自己評価が低い)
【経緯と現状】
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長年の婚活を経て、1年半前に結婚相談所で彼と出会い、5ヶ月後に成婚退会。
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彼は過干渉な両親のもとで育ち、環境変化や失敗を極度に恐れるタイプ。成婚退会後も結婚の話を進めようとするとプレッシャーを感じて逃げてしまう。
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ご相談者さんが歩み寄り、「まずは同棲から」「家電はリサイクル品でOK」とハードルを下げ、物件の内見や手続きを先回りして主導してきた。
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ご相談者さんの失業をきっかけに「2人で暮らそう」と提案し、互いの中間地点で良いマンションを見つけるも、彼はまたしても申し込みを保留にし、立ち止まっている。
【お悩み】
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先回りしてお世話を焼いてしまう自分を変えたい思いはあるものの、長年の婚活をまた1からやり直す恐怖や彼への愛着もあり、別れる決断もできずにいる。今後どう彼と向き合えばいいのか分からず、深く悩んでいる。
ゆり子からの回答
黒豆さん、こんにちは。
ライフビジョナリーサポーターのゆり子です。
初めてココロノマルシェにご相談をお寄せいただいたのですね。
ご相談文、読ませていただきました。
今、黒豆さんはとてもしんどいお気持ちなんですね。
お仕事も退職予定ということで、生活面でも不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか。
まずはご自身の暮らしを立て直すことに集中してくださいね。
黒豆さんは長い時間と労力をかけて婚活に真剣に向き合ってこられたんですね。
これまでの活動を振り返ってみても、
ご苦労する場面や大変なこともあったんじゃないでしょうか。
お互いに結婚に向けて努力してきた者同士、
ご縁があって成婚退会されたということで、幸せいっぱいなはずなのに、
これから未来に向けて動き出す矢先に、結婚に対して尻込みする彼がいる。
これは不安になって当然だと思います。
本当に困ってしまいますね。
黒豆さんは一生懸命、彼が受け止めやすいボールを投げてきたと思うんです…🥺
これはどう?こっちなら受け止められる?って・・・
彼に対する思いやりもなんだか報われないような気がして不安になっちゃいますよね。
もしひとりきりでこの気持ちを抱えてきたのだとしたら、
まずはご自身の想いをノートに書いてみるなどして、心の整理をしてみてくださいね。
婚活アドバイザーさんなら、この彼についてどんなアドバイスをするでしょうね。
もし頼れそうな人がいるなら、専門家に相談してみることもお勧めします。
黒豆さんは、彼の歩幅を合わせながらこれまで関係を続けてこられました。
彼もそんな黒豆さんの忍耐強さや包容力、そして大きな優しさに助けられてきたことでしょう。
黒豆さんは彼のどんなところに魅力を感じたのでしょうか?
そんなお話も伺いたいところではあります。
黒豆さんにとってベストな選択ができるよう応援しておりますね。
とはいえ、現状ではなかなか簡単には答えを出せないかもしれません。
何ヶ月も黒豆さんは彼に寄り添ってきたんですものね。
やっと見つけた結婚相手、手放すことにも寂しさや苦しみが湧いてくると思います。
どうやら黒豆さんは行動力もおありだし、自立されていてしっかり者。
ちゃんと目の前の物事に向き合える誠実で魅力的な女性だと思いました!
今は、黒豆さんご自身の幸せについて考えて頂きたいところですが、
今日は現在起きている事実から見える心理学的な視点をご参考にして頂きたいと思います。
動けない理由:自立への恐怖
彼はアラフィフになるまで、保守的で批判的なご両親のもとで暮らしていましたね。
彼はもしかしたら、自信を育めない環境だったのかもしれませんね。
過干渉で「ダメ息子」と言われ続けた彼は、
結婚の決断を含め、環境を変えることやお金の使い道、
住む場所に至るまで、どんな決断に対しても、
「自分で責任を持つことが出来ず、失敗を恐れてしまう」タイプなのではないかと思われます。
つまり、彼は経済的には自立しているかもしれないけれど、
精神的には強い不安や怖れを抱えているってことなんですね。
黒豆さんが彼のことをよく見ていらっしゃる通り、
もしかすると自分に自信がないからこそ、自分から行動に移せないのかもしれません。
これって黒豆さんと彼を例えると、
「ウサギと亀」くらいの歩むペースの差がある感じではないでしょうか。
彼は「結婚したい」「独身は嫌だ」という望みはあるようですが、
「変化への恐怖」から亀のようにゆっくり進んでいる状態です。
実は黒豆さんが先回りすると、困ったことが起きます。
彼は自立する機会をさらに奪われてしまうんですね。
このままだと、ウサギさんが亀さんを背負ってずっと走っていくことになっちゃうんです。
亀さんにとっては未体験のスピードになっちゃうので怖いかもしれません。
これは同時に、黒豆さんが無意識に彼のお母さんのポジションに入ってしまうことになり、
対等性を失ってしまうリスクも生じてしまいます。
なので、今すぐ出来ることは、彼に対して先回りをやめることだと思います。
大事なのは「自分軸」で生きること
例えば、ご自身の引っ越し期限を自分軸で決めてみるのはいかがでしょう?
『私は〇日までに引っ越す部屋を決めるね。もし一緒に住むなら〇日までに申込書を書いてね。無理そうなら、今回は私一人で部屋を探すね。』
と、期限を決めたうえで、あとは彼の選択に委ねてみる。
「私はこうする」と自分の行動を決めて、相手の選択は相手に委ねる。
これが、自分軸で生きるということなんですね。
その結果を判断して、黒豆さんが次の選択を決めるといいと私は思いました。
ウサギはウサギのペースで歩み、亀は亀のペースで歩む、
そのうえで、二人が同じ方向に歩いていけるのか?が判断のポイントかもしれません。
私は黒豆さんがもっと自分の想いを大切にしてもいいんじゃないかなって思うんですよね。
ご自身にとって納得できる選択を選んでくださいね!
また、婚活に限ったことじゃなくても、
仕事やライフワークの中でも自分らしく笑顔になれる時間を増やしてあげてほしいんです。
今は苦しい状況にいらっしゃると思います。
そんな気持ちのままじゃ、大きな決断や新しいことなんか出来るわけないんです。
ですが、これだけの行動力がある黒豆さんです。
この先の希望を失ってしまうのはもったいないなと思ったんです。
だから、まずはご自身の生活を安定させて、
そのうえで大事なことを判断されるといいのではないかと思います。
黒豆さんのこれからを応援していますね。
心のモヤモヤってなんだかはっきりしませんよね?
そんな時はカウンセリングで心のうちを話してみると、
「それってさ、実は〇〇ってことなんじゃない?」と私が心理学的な視点からお伝えできるの。
上手く話せないなって思う人は、ゆり子のメールカウンセリングを利用してみてね!
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大自然の力を借りながら、カウンセラーから受け止めてもらえる感覚を通して、
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すると日常の世界へ戻れば、自分の中から”違和感”に気づけるようになります。
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「この環境は私が心地よく感じられる場所ではない」
「この選択は私が我慢して選んでいる」
そこに気づけると、人は自分を大切にするために、行動に移すことができるようになります‼️
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心理学に基づくライフビジョナリーサポーター|ゆり子
本日は、「成婚退会したのに動いてくれない彼。先回りをやめて「自分軸」を取り戻す方法」というブログでした。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
ライフビジョナリーサポーターのゆり子でした。

































